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終わってから2週間経ってますが・・・w

7局目、▲ぶりさんとの対局です。


7-1.jpg

乱戦に!上図以下▲3六歩△6七角成▲6三角成・・・
と馬を作りあいました。

そして序盤のポイントが下。

7-2.jpg

とにもかくにも、▲6三歩成を防がなければなりません。
本譜は上図から△6二歩と指しましたが、
左の金銀が使いづらくなって悪手でした……。

正着は△4四金。馬の筋をずらして△5四馬などで6三を受けるべきでした。

△6二歩は相当打ちたくなかったのですが、それ以外手が見えなかった・・・

まあ△4四金が見えなかったのなら△6二歩はこの一手だし、
しょうがないと言えばしょうがないのかも。
思考にぽっかり穴が空いて、なんでもない手が見えなくなるのはたまにあることですね。

・・・と、必死に自分を納得させておきます。(笑)

7-3.jpg

上図の△8四銀も悪手でした。

7-4.jpg

これでシビれていますね(^^;

△同馬▲同飛成△同歩▲7四馬

本譜は△同歩でしたが、どっちがマシかはよく分かんないですねw

7-5.jpg

こんなんなりました。
8筋の飛車金銀を見るとやる気がなくなりますねw

もうちょっと進んで・・・

7-6.jpg

先手の攻めもちょっと重そうですが、やっぱりこっちが悪いと思います。

上図以下、△5四玉!▲6九香△7四角

7-7.jpg

△5四玉とか、たぶんやけくそだったんでしょうね。(笑)


……しかしながら、ぶりさんがミスります。

上図以下▲6四飛△4三玉で下図。

7-8.jpg

▲7四飛△同金▲3二角・・・と進んだのですが、
ちょっと攻めが重かったみたいです。

上図からは▲5五桂が最善だったようです。
以下△3三玉はそこで▲7四飛~▲5六角が詰めろ金取り。
△4二玉は▲3一金・・・・・・これらはもちろんソフトのカンニングですw


さて、本譜は下図まで進んで、ほぼ互角になっていたみたいなのですが・・・。

7-9.jpg

▲8三桂なんて、どう考えても甘い!と対局中は思っていました。
甘い手を指されると攻めたくなるもので、本譜は△2八角

・・・だったのですが、ここは△5一玉△5四歩などで一呼吸置くべきだったみたいです。


うーん、難しいものです。。。
とはいえ本譜も攻めまくって相当です。

7-10.jpg

こんな感じから・・・

7-11.jpg

こんな感じに。

攻めが繋がりそうな気がしていたのですが、
そんな簡単にはいきませんね。

上図以下、▲2四馬△4三玉▲3六金△同歩▲5六香

7-12.jpg

△5四歩▲2五馬△5三玉▲3六馬(下図)

7-13.jpg

急所に駒を配置しつつ、拠点の歩を取られてしましました……。
1手自陣に手を加えておけば。。。

などど言っていますが、実は上図は△6四金で後手優勢だったみたいです。
▲5四香△同金▲5六香が気になりますが、
以下△5五歩▲同香△同金▲7二馬の局面になってみると・・・

7-14.jpg

先手玉が薄いんですね。対して後手玉は一瞬は耐えられそう。
この隙に先手玉を寄せきってしまえばいいみたいです。

ま、僕には無理ですけどね。(爆)


本譜に戻って129手目の局面が下図。

7-15.jpg

ここから△3八香成▲5八玉△6六銀

7-16.jpg

△3八香成は当然取れないから逃げる1手。
そこで△6六銀と指して、対局中はいい流れだと思っていました。

△6六銀が後手玉の逃げ道を広げつつ、先手玉の詰めろになってるからです。
結果的に詰めろ逃れにもなってたみたいですが、当然そんなに深くは読めていませんw


でも実は上の局面は一気に負けにしてしまった局面で、
上図以下▲7二馬△同玉▲6二飛△8三玉▲8二飛△9四玉▲9六香
で投了でした。

しかしながら本譜は▲5九金△3七馬▲8一成桂

7-17.jpg

ここが最後のチャンスでした。

正着は△8四玉!そこで▲7二馬なら△6七銀以下先手玉は詰みます。
なるほどなあ……。△8四玉なら互角の終盤が続いていたようです。

本譜は△4八金▲6九玉△3六馬▲同馬△同歩▲5一角で負けてしまいました。


ふー、やっと書き終わった(^^;


最後にミスった方が負ける、という将棋で最後にミスってしまいました。

まあこういう将棋は、勝つか負けるか運しだいみたいなところもあるので、
いちいち反省しても仕方ないかなあ、という感じです。

次、頑張るしかないですね!
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6局目、ころもさんとの対局です。

▲ころもさん居vs△むに角交換四間から下図に。

6-1.jpg

相変わらず、先手の駒だけがやたら前に進んでいますね(笑)

9筋を詰められていて、先手は放っておくと玉頭からどんどん厚みを気づいてくるので、
後手は急戦でさっさと動かなければならないと思いました。

△3二金と上がって、△4四銀と出る準備です。

6-2.jpg

上図になりました。

ここから先手の次の一手が▲4六歩だったのですが、以下
△同銀▲同銀△同飛▲4七歩(下図)
となりました。

1歩得ではさすがに後手がちょっと良いと思っていたのですが、
先手も9筋を詰めたり、2筋の歩を切ったりしているので、難しいと思っていました。

とはいえやっぱり先手が歩切れ・後手は2歩手持ちだと、
先手も乗り気じゃないと思います。

ということで、上図では▲4三歩と反発されるのが嫌でした。
△同飛▲2一角ですから後手は△4一飛くらいしかないのですが、
これなら後手は攻めを続けづらく、陣形が良い先手が有利だったかもしれません。

さてさて下図。

6-3.jpg

この局面、本譜は△4一飛だったんですが、△4四飛という手があったようです。
△3五歩から浮き飛車に組もうとする、妥協の無い手と言えそうです。

とはいえリスクもあって、▲2一角を覚悟しなければならないんですね。
▲2一角には△4三角と打っておいて難しいようなんですが、
打った角が狙われやすそうで実戦で指しきるのはなかなか大変そうです。。。

とにかく怖いので(笑)、本譜は無難に△4一飛▲8八玉で下図。

6-4.jpg

ここで△2一飛とまわりたかったのですが、
それには▲4三銀△同金▲3二角があって後手悪そうなんですね。

はじめ歩得で良いと思っていたのですが、
案外ここから手が無くて難しいことに気づきました。
放っておくと▲8五歩とか▲7八金とか先手の陣形がどんどんよくなるので、
後手は何か動かなければならないのですが。。。

結局、△2一飛とまわりたいがために△3五歩~△3四銀としたのですが、
なんというか、いかにもポンコツっぽい(笑)手順です。

上図からイマイチ良い手がないなら、やっぱり△4四飛と引くべきだったのかなあ・・・?

結局2筋を逆襲する前に先手から攻め込まれ、下図になりました。

6-5.jpg

ここで▲6六角△5四桂▲9三角成△同玉と進んだのですが、
そうなると後手は角桂得で、さすがに後手が良くなってしまいました。

上図は一応後手の桂2枚得なのですが、後手の大駒の働きがイマイチで、
先手が焦らなければ互角の勝負だったと思います。

具体的には▲9四香とか▲9八香打とかしておいて、
▲3四歩をからめて攻める感じでしょうか。


本譜は以下優勢を広げていって勝つことができました。


2歩得の局面は良いと思っていたのですが、互角くらいだったようです。
駒得もそうですが、手得もやっぱり重要みたいで、
後手の手が進んでいなさすぎるんですね。

そのあたりの大局観をなんとかしないとなあ。。。
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なぜ一週間も時間があったのに、前日の夜に焦らなければならないのか・・・。
なぜ計画的にやっておかなかったのか・・・。

という状況のむにです、こんばんは。

ごごまる杯5局目、うけとくさんとの対局です。

5-1.jpg

こんな出だしから・・・

5-2.jpg

こうなりました。立石流もどき?

でも、あんまりうまくない構想だったように思います。
というのも、上図以下、▲4六歩△同歩▲同銀(下図)

5-3.jpg

これって、後手がいまいちな気がするのですがどうなのでしょう?

3二、4二の金銀が先手の4六銀に比べて前に出てないし、
働きも微妙に思えるんです。

と、思って上図の先後それぞれの手数を数えると、▲15△11なんですね。
これじゃあ金銀が前に出ないわけです。

僕のレベルでは劣勢というほどではないんですけれど、
あんまり成功しているとは言えない局面だったと思います。

ただ上図からの先手の指し手が微妙だった気がします。

上図以下、
▲4五銀△7四飛▲5五歩
と進みました。

▲4五銀と飛車にあてて一瞬気持ちいいのですが、
△7四飛△7六飛△4四歩を見せられて先手も忙しい感じがします。

△4四歩を防いで▲5五歩と指したのですが、
この手が攻めにも受けにもイマイチきいておらず、
1手緩めた感じになってしまったのが痛かったと思います。

戻って34手目の局面(2つ上の図)では、▲3六歩△同歩▲3五歩△7四飛▲6七金(下図)
のような感じでじわじわ押されるのが嫌でした。

5-4.jpg

先手の指し手だけ言えば、上図以下▲3六飛▲3七桂▲7七角▲8八玉・・・
という感じでしょうか。

後手は飛車が使いづらくて、自分から手を出すのが難しそうなので、
その隙にどんどん陣形整備されるのが嫌でした。


本譜に戻って、51手目の局面が下図。

5-6.jpg

上図から、△3三金▲同銀成△同角が気持ちのいい手順でした。

5-7.jpg

狙われていた金を捌くことができて局面がスッキリしました。
ここで少し指しやすくなったと思います。

上図以下有利を維持・拡大して、勝ちきることができました。


中盤で盛り返せたのですが、序盤が下手でした。
定跡から外れた時の構想力がホントに無いですね・・・・・・。
その場でうまく将棋を組み立てられる能力が欲しいものです。
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vsゆーとさん、千日手指し直し局です。
と、いっても先後は変わらないのですがw

4-9.jpg

ゆーとさん得意の筋違い角戦法になりました。

下図が50手目の局面なんですが・・・

4-10.jpg


7二の金を6三にあがった局面。

8七角の効きやら、こちらの居玉やら、結構怖いところはあるのですが、
攻めを受け止めることができて、少し指せそうだと思っていました。

なんですが、ゆーとさんもうまく揺さぶってきます。

4-11.jpg

こっちから攻められる手は読めていませんでした。

先手玉の急所でもあるので先手もかなり怖いのですが、
そんなことを言ってられる状況ではないんですね。

この後一旦飛車を4八に回ってくから、5八に回って下図が問題の局面。

4-12.jpg

ここで△5四歩と銀にひもをつけたのですが、すかさず▲5五飛△同歩△3二銀とされて、
急に形勢が接近してしまいました。

8七角がよく効いていますね。

上の局面だけ見たら▲5五飛はすぐ見えそうなものなのですが、
あちらこちらから攻められて目が回ってしまって、局面を冷静に見ることができませんでした。

この辺はゆーとさんの勝負術の上手さですね。

それでもまだ互角近くの勝負だったようですが、下図がまたまた問題でした。

4-14.jpg

△7三同桂の一手だそうです。以下▲4三角成には△5二銀と粘り強く受けて、
先手も攻めきるのは難しいみたいです。

本譜はちょっとパニクってしまって、△5四銀打という、う○こ手を指してしまいました(爆)。
こんなとこにわざわざ質駒を置くなんてわけが分かんないですね・・・・・・。

以下絶対絶命の下図になりましたが、ここで事件が。。。

4-15.jpg

上図以下、▲5四角△同銀▲5三銀なら終わりでした。後手は受けがありません。
が、先手は▲5三金。ちょっとぬるそうな予感。

▲5三金以下、△2六歩▲同歩△2七歩▲同銀△4五角(下図)

4-16.jpg

いきなり先手玉には詰めろがかかりました。△2七角成以下ですね。

この局面で▲3六歩でも分からなかったのですが、
本譜は▲5四角△同銀▲6二金△同飛▲同金△同玉▲3二飛△7三玉(下図)。

4-17.jpg

後手玉が寄らなくなって、急に勝ちになりました。

図以下▲7一歩成△2七角成で先手が投了。
先手玉は詰みです。


最後は勝ちが転がってきてくれたのですが、
やっぱり居玉で受ける展開は、すぐ食い破られて難しいですね・・・。
正しく指せば良くなる将棋でも、どこかで必ず間違えてしまいます。
読みの量が足りないのかなあ。
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前回からちょっと間が空いてしまいました。

今回の相手はゆーとさんです。
Rが近いのもあって、549内で一番意識している相手かもしれません。

先手がゆーとさん、後手がむにです。3手目の局面が下。

4-1.jpg

お、おう・・・(笑)

まあでも、こんなの取りません。(爆)
結局下のような感じになりました。

4-2.jpg

う~ん、先手の指し方がなかなか変態的ですね・・・w


上図以下、▲左玉vs△振り穴っぽい感じに進んで下図。

4-3.jpg

ここは後手が若干作戦勝ちしていると思います。

後手は△9二香を上がっていないものの、僕が後手ということも考慮して(笑)、
ほぼ穴熊確定といっていいでしょう。

とすると穴熊の急所である6筋に狙いをつけるために、
先手は上図から▲6五歩と突きたいところです。

しかし上図から▲6五歩には△8八角成▲同玉△4九角があります。
以下▲2八金なら△2七角成▲同金△同飛成。先手は歩が無いのが嫌な感じです。

仕方ないので本譜は▲5九飛と引いたのですが、
それには△6四歩で後手は位を取られることを回避できました。

3八の金を釘付けにしつつ、1歩を手に入れ、位取りも拒否。
玉も堅く囲えそうで、逆に先手には主張がなく、やっぱり後手作戦勝ちだと思います。


この後先手もせめて7筋の位を取ろうと、▲7五歩と突いてきたのですが、
△7二飛と強く反発しにいって7筋でも歩を手持ちにし・・・

4-4.jpg

下図のようになりました。

4-5.jpg

先手陣はバラバラで、こんなの簡単に勝てそうなのですが、
ここから強いのがゆーとさんです。

上図から△2八歩▲3七桂△2九歩成▲同飛△5五歩(下図)

と進みました。

4-6.jpg

△2八歩~△2九歩成と飛車を5筋からどかせて△5五歩。
気持ちいい攻めで、ここは後手が良くなっていると思います。

しかしここから強いのが(ry


4-7.jpg

飛車銀交換から攻め込んで、先手が5六にいた銀を引いた局面です。

ここから本譜は△5七銀だったのですが、正解は△5六角だったようです。

以下▲同銀には△7六歩
これで攻め切れているそうです。

いやあ~、一瞬は考えたんですが。。。
相当な駒損になるので指しきれませんでした。

後手が良いと知った今見ても、やっぱり△5六角は指せる気がしないなあ・・・
穴熊っぽい攻めなんですけど、
穴熊だからっていつも駒損の攻めが通るわけじゃないですしねえ。

本譜の△5七銀以下、▲5二飛△6二歩(下図)

4-8.jpg

ここから▲6六銀△同銀成▲6七銀△5七銀・・・で千日手に逃げ込まれてしまいました。


5六角も「打ってこないだろう」と思われていたようで、
作戦勝ちから攻め込んだもののうまくごまかされてしまいました。

と、いうことで指し直し!

次回へ続きます!
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むに

Author:むに

はじめまして!むにです。(^^)
将棋にはまっている大学生です。

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