上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
うーん、劇的でしたね・・・って、昨日も書きましたね(笑)



飛・角・歩の不成を認識できないというのは、致命的な欠点だと思うんですよね。

それは将棋が「強い」とか「弱い」とかいう次元では無くて、
「指せる」「指せない」の次元の話でしょう。

そして将棋を指せないソフトが、あのような公の場でプロ相手に将棋を指すというのは、
非常に無礼な行為で、許されることではないと思います。



・・・なんて終局直後は一瞬だけ思ってたんですけれど、
よく考えたら、そんな怒るようなことではないですよね。



そもそも開発者さんは、たぶん、強いソフトを作ることを目標にしているんですよね。

じゃあ「強い」ってどういうことなのかというと、「期待勝率が高い」ってことですよね。

seleneの場合、不成を認識できずに負ける可能性による期待勝率の低下よりも、
不成を省略して思考することによる勝率の上昇の方が大きいんでしょうね。

そう考えると、今回の仕様も納得がいくものになります。

ただこれは対局相手が、「seleneは不成を認識できない」ということを知らない場合の話で、
今回みたいにバレちまったら期待勝率もクソもなくなってしまう訳ですね・・・w



【追記】

放送を見直して分かったんですが、
開発者さんは不成を認識しないことを知らなかったみたいですね

てっきり意図的にそういう仕様にしているのかと思っていたのですが…

期待勝率やら何やらの小難しい話ではなくて、
ただのバグだったという訳ですね(^^;
スポンサーサイト
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロ将棋 | 2015/03/20(金) 21:14
うーん、劇的でしたね・・・



poka-1.jpg
poka-2.jpg



歴史に残るポカなんじゃないでしょうか。

こういうの見ると、勇気づけられますね(爆)




中盤の終わりくらいからニコ生で観戦していたのですが、
今回の竹部女流&タナトラ九段の解説は良かったですね!

お二人とも「しゃべり好き」の雰囲気がにじみ出ていて、
見ていて楽しくなりました(^^

竹部さんが「聞き手」に甘んじずに、一緒に検討していく感じも楽しかったです。

「聞き手なんだからでしゃばるな!」なんていう意見もおそらくあると思うのですが、
わざとらしい相槌を連発されるよりは、こっちのスタイルほうが僕はよっぽど好きですね!


関係ないですが、今の将棋関係者でひふみんの次に頭おかしい人って、
竹部さんなんじゃないでしょうか。(爆)
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロ将棋 | 2015/03/18(水) 06:52
久保せんせー、負けちゃった・・・

久しぶりにタイトル戦で振り飛車を見たかったんだけどなあ


ニコ生で観戦していたのですが、途中で寝落ちして解説を聞き逃したために、
どのあたりがポイントの局面だったのかよく分かりませんw

よく分からないのですが、棋譜だけ見て勉強になったのは下図の辺り。

kuboname.jpg

ここから▲5七角△2一飛▲3五角と進みました。

どうやって攻めを繋げようか、という局面なのですが、なるほど、
イマイチ働いていない角を活用するのが本筋なんですね!
1歩も補充できて、急に攻めがつながりそうな雰囲気です。


こんな風に、大駒を大きく使えるようになりたいものですね!
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロ将棋 | 2015/03/14(土) 21:01
おぉー、すごい!

正直、プロの0勝5敗でもおかしくないと思ってました。



それにしても……

えいぷ

△6五銀なんて指し方があるんですね。

この将棋のような形は居飛穴vs四間穴でよく出てくる形で、
僕も少しだけ予備知識があった分、余計に驚きました。

数手前の▲7八金は△4五歩に備えた意味があって、
それでも△4五歩と指すのは、本譜のように進んで後手ダメ、
というのが「常識」となっていたんですね。

実際の進行がいい勝負だったことを考えると、
この「常識」も確固たるものとは言えなくなったのではないでしょうか。
少なくとも、再検証する価値はあるでしょう。


四間穴対居飛穴に関して広瀬さんが、「四間穴が互角に戦える変化は限られている」
というように書いていましたが、こんな手を目の当たりにすると、
未知の可能性がいくらでもあるように感じて四間穴党としてはわくわくしますね!
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロ将棋 | 2015/03/14(土) 12:54
電王戦のお話。


ぐちぐち言ってた割には朝から見ていますw

Aperyが四間を採用したので、目が離せなくなりました。(笑)

プロレベル(24の高段トップ含めても)のノーマル四間なんて、
ほとんどお目にかかれないですからね。

振り飛車を指すアマチュアは、こういう貴重な機会を逃さず勉強しなければなりません。



正直、四間のApery側を応援してしまっている自分がいる。(爆)
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
自己紹介
 

むに

Author:むに

はじめまして!むにです。(^^)
将棋にはまっている大学生です。

アクセスカウンター
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。