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ごごまる杯3局目、仁義さん戦です。

仁義さんとは初対局?だったはず?


以前は四間穴を指していた気がするんですけど、
裏切って居飛車党になってしまったようです(笑)

僕の△角交換四間に仁義さんが穴熊に組んで下図。

3-1.jpg

ここから△4四銀と出ました。

現状33銀が使えてないし、黙っていると先手の玉はどんどん堅くなって主張がなくなりそうです。
と、いうことで△5五歩▲4七銀△5三銀~△5四銀のような感じで、
中央に位を取ってそれを主張にしようと思っていたのですが・・・

△4四銀以下、▲4五歩△3三銀

▲4五歩と突かれて、ただ銀が上下運動しただけになってしまいました・・・・・・。

▲4五歩△5五銀とぶつけるのは、冷静に▲4七銀と引かれて次に▲5六歩が残ります。
そこで△6五歩と退路を作ると▲3一角が飛んできちゃいます。

せめて△5三銀と引きたいのですが、▲6六角が嫌でした。
以下△3三角▲同角成△同桂▲6六角・・・

▲4五桂とかもあってきつそうです。

と、いうことで△4四銀は意味なかったですね(^^;
読みが浅すぎます。。。

結局その後45の位をうまいこと生かされ・・・・・・↓

3-2.jpg

▲2四歩から飛車交換をして下図。

3-3.jpg

普通飛車交換は穴熊が有利になるんですが、
今回の場合は互角かちょっとだけ良いと思っていました。

上図以下、△2九飛▲2三飛△4六角で下。

3-4.jpg

これがあって、ちょっと形勢良いと思ってたんです。

ここから▲2五歩△3七角成と進んだのですが、
先手は貴重な1歩を使ってしまいましたし、角の働きも後手に比べて悪いです。

ちなみに上図から▲1三角成と意地を張るのは、
△7九飛成▲同銀△1三桂で金を丸得できて、後手良しだそうです。

僕は▲1三角成△7九飛成も見えてませんでした。(爆)

なにはともあれ、ここでちょっとだけ指しやすくなったと思いました。
穴熊だからと言って、飛車交換すればいいというものでもないんですねえ。

以降もうまく指して行けたのですが、問題なのが下図。

3-5.jpg

▲5二馬△6二銀と引いた局面・・・なんですが、この△6二銀が疑問だったようで、
ここは先手が少し有利になっているようです。

ここから本譜は▲6三馬△同銀▲6五歩△同桂▲5五桂!(下図)

かっこいい攻めなんですが、ここでまた後手有利になってしまいました。

ここはたんに▲6五歩とプレッシャーをかけておくべきだったようです。
以下△同桂にはここで▲5五桂△5五同歩▲6四歩の狙いですね。

ちなみに僕の対局中の読みは、上図で▲6五歩以下、
△同桂▲6六銀△6四歩

う~ん、我ながらゆるゆるの読みですね。(笑)

本譜に戻って・・・

3-6.jpg

これは感覚的に切れそうな攻めで、実際、たぶん切れてると思います。

上図以下△5五同歩▲6四歩△5四銀▲6三金△4五馬くらいで切れてますね。

本譜は△5五同歩▲5三金と進んだのですが、
そこで△7三玉

3-7.jpg

先手の攻めが細いので、後手の上部脱出を防ぎづらそうです。
実際に上図以下、先手陣に潜り込んで勝つことができました。

激指先生に言わせると実は7三玉は悪手みたいですが・・・
後手有利には変わらないっぽいのでまあいいでしょうw



勝つには勝てたのですが、見えてない手がいっぱいでした。

自分ではそこそこうまく指せたと思っていたのですが、
自分の視野の狭さを痛感させられました。

読みの深さはある程度鍛えられると思うんだけど、
読みの広さってどうやって鍛えればいいんでしょうねえ・・・・・・。
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Author:むに

はじめまして!むにです。(^^)
将棋にはまっている大学生です。

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