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プロ将棋 | 2015/03/14(土) 21:01
おぉー、すごい!

正直、プロの0勝5敗でもおかしくないと思ってました。



それにしても……

えいぷ

△6五銀なんて指し方があるんですね。

この将棋のような形は居飛穴vs四間穴でよく出てくる形で、
僕も少しだけ予備知識があった分、余計に驚きました。

数手前の▲7八金は△4五歩に備えた意味があって、
それでも△4五歩と指すのは、本譜のように進んで後手ダメ、
というのが「常識」となっていたんですね。

実際の進行がいい勝負だったことを考えると、
この「常識」も確固たるものとは言えなくなったのではないでしょうか。
少なくとも、再検証する価値はあるでしょう。


四間穴対居飛穴に関して広瀬さんが、「四間穴が互角に戦える変化は限られている」
というように書いていましたが、こんな手を目の当たりにすると、
未知の可能性がいくらでもあるように感じて四間穴党としてはわくわくしますね!
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はじめまして!むにです。(^^)
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