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うーん、劇的でしたね・・・って、昨日も書きましたね(笑)



飛・角・歩の不成を認識できないというのは、致命的な欠点だと思うんですよね。

それは将棋が「強い」とか「弱い」とかいう次元では無くて、
「指せる」「指せない」の次元の話でしょう。

そして将棋を指せないソフトが、あのような公の場でプロ相手に将棋を指すというのは、
非常に無礼な行為で、許されることではないと思います。



・・・なんて終局直後は一瞬だけ思ってたんですけれど、
よく考えたら、そんな怒るようなことではないですよね。



そもそも開発者さんは、たぶん、強いソフトを作ることを目標にしているんですよね。

じゃあ「強い」ってどういうことなのかというと、「期待勝率が高い」ってことですよね。

seleneの場合、不成を認識できずに負ける可能性による期待勝率の低下よりも、
不成を省略して思考することによる勝率の上昇の方が大きいんでしょうね。

そう考えると、今回の仕様も納得がいくものになります。

ただこれは対局相手が、「seleneは不成を認識できない」ということを知らない場合の話で、
今回みたいにバレちまったら期待勝率もクソもなくなってしまう訳ですね・・・w



【追記】

放送を見直して分かったんですが、
開発者さんは不成を認識しないことを知らなかったみたいですね

てっきり意図的にそういう仕様にしているのかと思っていたのですが…

期待勝率やら何やらの小難しい話ではなくて、
ただのバグだったという訳ですね(^^;
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はじめまして!むにです。(^^)
将棋にはまっている大学生です。

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