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vsゆーとさん、千日手指し直し局です。
と、いっても先後は変わらないのですがw

4-9.jpg

ゆーとさん得意の筋違い角戦法になりました。

下図が50手目の局面なんですが・・・

4-10.jpg


7二の金を6三にあがった局面。

8七角の効きやら、こちらの居玉やら、結構怖いところはあるのですが、
攻めを受け止めることができて、少し指せそうだと思っていました。

なんですが、ゆーとさんもうまく揺さぶってきます。

4-11.jpg

こっちから攻められる手は読めていませんでした。

先手玉の急所でもあるので先手もかなり怖いのですが、
そんなことを言ってられる状況ではないんですね。

この後一旦飛車を4八に回ってくから、5八に回って下図が問題の局面。

4-12.jpg

ここで△5四歩と銀にひもをつけたのですが、すかさず▲5五飛△同歩△3二銀とされて、
急に形勢が接近してしまいました。

8七角がよく効いていますね。

上の局面だけ見たら▲5五飛はすぐ見えそうなものなのですが、
あちらこちらから攻められて目が回ってしまって、局面を冷静に見ることができませんでした。

この辺はゆーとさんの勝負術の上手さですね。

それでもまだ互角近くの勝負だったようですが、下図がまたまた問題でした。

4-14.jpg

△7三同桂の一手だそうです。以下▲4三角成には△5二銀と粘り強く受けて、
先手も攻めきるのは難しいみたいです。

本譜はちょっとパニクってしまって、△5四銀打という、う○こ手を指してしまいました(爆)。
こんなとこにわざわざ質駒を置くなんてわけが分かんないですね・・・・・・。

以下絶対絶命の下図になりましたが、ここで事件が。。。

4-15.jpg

上図以下、▲5四角△同銀▲5三銀なら終わりでした。後手は受けがありません。
が、先手は▲5三金。ちょっとぬるそうな予感。

▲5三金以下、△2六歩▲同歩△2七歩▲同銀△4五角(下図)

4-16.jpg

いきなり先手玉には詰めろがかかりました。△2七角成以下ですね。

この局面で▲3六歩でも分からなかったのですが、
本譜は▲5四角△同銀▲6二金△同飛▲同金△同玉▲3二飛△7三玉(下図)。

4-17.jpg

後手玉が寄らなくなって、急に勝ちになりました。

図以下▲7一歩成△2七角成で先手が投了。
先手玉は詰みです。


最後は勝ちが転がってきてくれたのですが、
やっぱり居玉で受ける展開は、すぐ食い破られて難しいですね・・・。
正しく指せば良くなる将棋でも、どこかで必ず間違えてしまいます。
読みの量が足りないのかなあ。
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