上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
ごごまる杯3局目、仁義さん戦です。

仁義さんとは初対局?だったはず?


以前は四間穴を指していた気がするんですけど、
裏切って居飛車党になってしまったようです(笑)

僕の△角交換四間に仁義さんが穴熊に組んで下図。

3-1.jpg

ここから△4四銀と出ました。

現状33銀が使えてないし、黙っていると先手の玉はどんどん堅くなって主張がなくなりそうです。
と、いうことで△5五歩▲4七銀△5三銀~△5四銀のような感じで、
中央に位を取ってそれを主張にしようと思っていたのですが・・・

△4四銀以下、▲4五歩△3三銀

▲4五歩と突かれて、ただ銀が上下運動しただけになってしまいました・・・・・・。

▲4五歩△5五銀とぶつけるのは、冷静に▲4七銀と引かれて次に▲5六歩が残ります。
そこで△6五歩と退路を作ると▲3一角が飛んできちゃいます。

せめて△5三銀と引きたいのですが、▲6六角が嫌でした。
以下△3三角▲同角成△同桂▲6六角・・・

▲4五桂とかもあってきつそうです。

と、いうことで△4四銀は意味なかったですね(^^;
読みが浅すぎます。。。

結局その後45の位をうまいこと生かされ・・・・・・↓

3-2.jpg

▲2四歩から飛車交換をして下図。

3-3.jpg

普通飛車交換は穴熊が有利になるんですが、
今回の場合は互角かちょっとだけ良いと思っていました。

上図以下、△2九飛▲2三飛△4六角で下。

3-4.jpg

これがあって、ちょっと形勢良いと思ってたんです。

ここから▲2五歩△3七角成と進んだのですが、
先手は貴重な1歩を使ってしまいましたし、角の働きも後手に比べて悪いです。

ちなみに上図から▲1三角成と意地を張るのは、
△7九飛成▲同銀△1三桂で金を丸得できて、後手良しだそうです。

僕は▲1三角成△7九飛成も見えてませんでした。(爆)

なにはともあれ、ここでちょっとだけ指しやすくなったと思いました。
穴熊だからと言って、飛車交換すればいいというものでもないんですねえ。

以降もうまく指して行けたのですが、問題なのが下図。

3-5.jpg

▲5二馬△6二銀と引いた局面・・・なんですが、この△6二銀が疑問だったようで、
ここは先手が少し有利になっているようです。

ここから本譜は▲6三馬△同銀▲6五歩△同桂▲5五桂!(下図)

かっこいい攻めなんですが、ここでまた後手有利になってしまいました。

ここはたんに▲6五歩とプレッシャーをかけておくべきだったようです。
以下△同桂にはここで▲5五桂△5五同歩▲6四歩の狙いですね。

ちなみに僕の対局中の読みは、上図で▲6五歩以下、
△同桂▲6六銀△6四歩

う~ん、我ながらゆるゆるの読みですね。(笑)

本譜に戻って・・・

3-6.jpg

これは感覚的に切れそうな攻めで、実際、たぶん切れてると思います。

上図以下△5五同歩▲6四歩△5四銀▲6三金△4五馬くらいで切れてますね。

本譜は△5五同歩▲5三金と進んだのですが、
そこで△7三玉

3-7.jpg

先手の攻めが細いので、後手の上部脱出を防ぎづらそうです。
実際に上図以下、先手陣に潜り込んで勝つことができました。

激指先生に言わせると実は7三玉は悪手みたいですが・・・
後手有利には変わらないっぽいのでまあいいでしょうw



勝つには勝てたのですが、見えてない手がいっぱいでした。

自分ではそこそこうまく指せたと思っていたのですが、
自分の視野の狭さを痛感させられました。

読みの深さはある程度鍛えられると思うんだけど、
読みの広さってどうやって鍛えればいいんでしょうねえ・・・・・・。
コメント (6) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
今回は2局目の自戦記です。

相手はあさねぼうさん!

過去のごごまる杯では2戦2勝・・・なんですが、
コツコツと強くなっている方なので、油断できません。

僕はいつまでも同じようなRのままでいるのもあって、
549で最も尊敬する方々中の一人です。


▲7六歩△3四歩▲7五歩△5四歩・・・の出だしから、
相振り飛車になって下図。

2-1.jpg

第1図以下の指し手
△3六歩▲同歩△5五角▲6五歩△8八角成▲同飛
△5五角▲7七角△1九角成▲1一角成△3六飛
▲3七歩△3一飛▲7八銀△3三桂▲2二馬△3二金
▲1三馬△1一飛▲4六馬
(第2図)

普通に駒組みを進めてももちろん1局なのですが、
△3六歩からの動きが機敏なつもり(笑)の指し手でした。

▲1一角成までは1直線で、△3六歩をついた時点ではそこで△2九馬のつもりでしたが、
読み直してみると△2九馬には▲3五香(下図)が気になり始めてしまって・・・

2-h


図以下、△3三香▲同香成△同桂▲同馬△同飛▲4五桂△3六飛・・・

これは悪くなさそう?
先手も後手もいろいろ変化はありそうだけど、こっちを選ぶべきだったかもしれません。

というのも、第2図まで進むと馬の働きの差で後手が悪そうなんです。
というか、ちょっと悪いですよね。

そしてそもそも第1図から△3六歩が本当に機敏だったのか、という問題はある。(笑)

2-2.jpg

第2図以下の指し手
△8二銀▲7四歩△7二金▲7三歩成△同銀▲7四歩△8二銀
▲3六香△6二玉▲7八飛△7一香
(途中図)▲7三歩成△同桂▲7四歩
△6五桂▲7三歩成△同銀▲同香成△同金▲8二銀△6四歩
▲9一銀不成△6三金
(第3図)

次に▲7四歩が痛いので△8二銀と受けましたが、
先手も▲7六香~▲7八飛と集中砲火!

△6二玉なんかは攻められてる場所に玉が向かってて怖いんですけれど、
こうでもしないと受けきれそうにありません。
次の△7一香もそうなのですが、ここは完全に粘りモードでした。

2-t

しかしこの粘りモードがなかなか良かったようで・・・

駒損でも △7三桂~△6五桂と捌くことに成功。
どこかで△7七歩もありそうで、プレッシャーをかけることができます。

▲8二銀~▲9一銀不成、という攻めはあまり筋が良くなさそうで、
△6三金とした第3図は結構盛り返したと思っていました。

後手は銀損なんですが、先手は歩切れで9一銀の働きもあまりよくなさそうです。

実際、第3図は後手が少しよくなっているみたいです。


戻って途中図では、▲7七桂のような手で溜められる手が嫌でした。

攻めてくればこちらも反動で駒が捌けそうなのですが、
力を溜められると指す手が難しそうだと思っていました。

2-3.jpg

第3図以下大駒2枚とも見捨てたあさねぼうさんの猛攻が続くのですが、
なんとか凌ぎぎって勝つことができました。

第2図から粘り強く指せたのが勝因だったと思います。
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
久しぶりにごごまる杯の自戦記でも書きます。

一局目はおみさんとの対局。
前回は必至一手前まで追い詰められたので警戒しつつ。。。


おみさんの3手目▲7五歩に△4四歩から相振りにして、
41手目の局面が下図。

1-1.jpg

第1図以下の指し手
△6四歩▲同角△7三銀▲8六角△6三金▲5六銀△7四歩▲4八金△6六銀
(第2図)

手順に2枚歩を交換して、ちょっと良さそうな局面です。
しかし玉形が少し悪く、8二銀の壁銀を何とかしたいところ。

そこで△6四歩~△7三銀から盛り上がっていったのがいい判断だったと思います。
1歩損してしまいますが、持ち歩が多いですし、
抑え込めればその代償は十分返ってきそうです。

第2図まで進むと先手の飛車角が狭く、ここで有利になったと感じました。

1-2.jpg


で、有利のまま進んで「寄せれば勝ち」の局面になったのが下図。

1-3.jpg

第3図以下の指し手
△4六飛▲5八金△6六角▲3九銀△8九飛▲5九金

第3図から△4六飛と指しましたが、これがちょっと甘かったようです。
▲3九銀~▲5九金が粘り強い手で、後手有利なんでしょうけれど、
決め損ねた感がぷんぷんしますw


と、いうことで第3図からは△4六桂が最短だったみたいです。
以下▲4七玉△5五桂▲5六玉△7二金(第4図)が詰めろになって後手勝ち!

1-4.jpg

うーん、終盤が甘々ですね・・・(^^;



とはいえ、ぐだぐだと寄せて将棋自体は勝ちきることができました。

7局消化できるかちょっと怪しいのですが、
とりあえず明日も対局があるので頑張ります!
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
自戦記 | 2015/04/28(火) 23:22
めっっっっっちゃ強い先輩との20秒将棋。

mikiri.jpg

相当追い上げたと思ったのですが、、、

図以下

▲2一竜△同玉▲3二銀△同玉▲2三竜△同玉▲3三金△同銀
▲同歩成△同玉▲3四銀△4二玉▲4三銀△5三玉▲5二金
△6三玉▲5五桂  
  まで先手の勝ち

完全に見切られていたのでした。

20秒将棋でここまで読まれてるなんて・・・・・・



この方は特にそうなのですが、格が数段上の人は、
中盤後半から終盤にかけての加速力がすごすぎます。

いや、そんなことはずっと前から分かっていたのですが、
今回は初めてそれを肌で感じました。

僕の将棋にはいろいろと課題があるわけなんですが、
決定的に足りないのはこの加速力ですね。実感しました。
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
自戦記 | 2015/04/18(土) 23:27
新しく入った大学将棋部の部内戦。
B級リーグ(上にA級がある)からのスタートです。

相手は先輩。

koshu!.jpg

序盤の作戦勝ちからやや有利で進めての終盤戦。
ただし急所から一気に攻め込まれて、正確に指さないと即アウトです。

ここで次の僕の一手が△8二歩


△8八金などから攻め込んでも、竜や馬が攻防に効いているため先手玉は寄りません。

△8二歩が冷静な一手で、そこで▲7一馬は馬の守備力が消えるので
△8八金
以下先手玉は詰み。
△8二歩▲9二竜△同玉で、
先手は持ち駒が豊富でも桂馬がないため後手玉は全然詰みません。

仕方がないので先手は▲8六竜と引きましたが、ここで後手玉がZとなるため
あとは先手玉に詰めろをかけ続けて勝ちきることができました。



Rが一気に下がってあまり24では指していなかったのですが、
こういう落ち着いた手が指せるということは復調してきたのかな?
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
自己紹介
 

むに

Author:むに

はじめまして!むにです。(^^)
将棋にはまっている大学生です。

アクセスカウンター
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。