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自戦記 | 2015/04/18(土) 23:27
新しく入った大学将棋部の部内戦。
B級リーグ(上にA級がある)からのスタートです。

相手は先輩。

koshu!.jpg

序盤の作戦勝ちからやや有利で進めての終盤戦。
ただし急所から一気に攻め込まれて、正確に指さないと即アウトです。

ここで次の僕の一手が△8二歩


△8八金などから攻め込んでも、竜や馬が攻防に効いているため先手玉は寄りません。

△8二歩が冷静な一手で、そこで▲7一馬は馬の守備力が消えるので
△8八金
以下先手玉は詰み。
△8二歩▲9二竜△同玉で、
先手は持ち駒が豊富でも桂馬がないため後手玉は全然詰みません。

仕方がないので先手は▲8六竜と引きましたが、ここで後手玉がZとなるため
あとは先手玉に詰めろをかけ続けて勝ちきることができました。



Rが一気に下がってあまり24では指していなかったのですが、
こういう落ち着いた手が指せるということは復調してきたのかな?
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期書 | 2015/04/05(日) 00:09
1週間くらい前から、急に将棋を指さなくなってしまいました。
なんでかわからないんだけど、モチベーションがあがらないのです。

最低限として、大山名局集を並べています。


番外戦術とかのエピソードを聞いて、
大山先生ってめちゃくちゃ冷徹な人だと思ってたんです。

でも実際自戦記を読んでみると、なんというか、とても人間臭いんですよね。
優勢になると緩んだり、うまい手を指した後に調子にのってみたり。

棋譜が勉強になるのはもちろんのこと、こんな風に、
歴史に残る大棋士の内面が少しでも分かるのは楽しいですね(^^



と、内容には文句がないのですが、1つ不満が。。。

読みにくい!

字が小さい!そして1譜が長い!

特に1譜が長いっていうのが致命的。
説明するのが難しいのですが、もともと↓こういう配置だった自戦記を

▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○(棋譜)

緊張
この将棋は緊張した。めっちゃ緊張した。相手の人強かった。(解説)

▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○(棋譜)


ミス
▲○○はミスだった。超やべえ。(解説)

▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○(棋譜)


うまい手
▲○○はうまく指せた。(解説)




↓大山名局集ではこういう風に配置しなおしてるんですね。

▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○
▲○○△○○▲○○△○○▲○○△○○(棋譜)

緊張
この将棋は緊張した。めっちゃ緊張した。相手の人強かった。(解説)
ミス
▲○○はミスだった。超やべえ。(解説)
うまい手
▲○○はうまく指せた。(解説)




字が小さいのも1譜が長いのもページ数の関係なんでしょうけど、
これほどの棋士の名局集を出すんだったら、
全2巻にしてでも見やすくしてほしかったなあ・・・
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自戦記 | 2015/03/25(水) 02:06
なんとか穴熊を崩し、先手玉に詰めろをかけた局面。

後手玉が詰まなければ勝ち。そして詰みは無いと見ていたのですが・・・




こんな捨て駒だらけの、詰将棋みたいな詰みを読めないと将棋って勝てないんですか・・・
8一竜~8五桂~8四金って何ですか・・・
相手の方、ほぼ同Rなんですが、こんなの詰ましてくるのが同格とは思えません・・・




もう寝ます。。。
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自戦記 | 2015/03/23(月) 23:33
プロの先生に、飛車落ちで指導対局してもらいました。

不必要に突っ張った指し方をしてしまい、玉頭がごちゃごちゃになって下図。

vspro

焦って▲5四歩と取り込んでしまったのですが、
▲2八玉
と一旦間合いを計るのが本当だったようです。

こういう緩急のある手を指せるようになりたいと常々思っているのですが、
いざ実戦でとなるとなかなか思いつかないんですよねえ~

指摘されるまで、玉が視野に入ってすらいませんでした。


上に書いた「不必要に突っ張った指し方」とかもそうなのですが、
序中盤での考え方(つまり大局観でしょうか)の甘さを、対局後に指摘されました。

自分ではその弱点を把握できていなかったので、
それを知ることができただけでも非常に有意義でした。

簡単に改善できるものではないですが、
そもそも把握できていなければ改善しようともできない訳で。。。


ネット将棋ばかりでなくて、たまにはリアルで強い人に教わらないと、
こういうのって自分ではなかなか気づけないんですよね(^^;
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うーん、劇的でしたね・・・って、昨日も書きましたね(笑)



飛・角・歩の不成を認識できないというのは、致命的な欠点だと思うんですよね。

それは将棋が「強い」とか「弱い」とかいう次元では無くて、
「指せる」「指せない」の次元の話でしょう。

そして将棋を指せないソフトが、あのような公の場でプロ相手に将棋を指すというのは、
非常に無礼な行為で、許されることではないと思います。



・・・なんて終局直後は一瞬だけ思ってたんですけれど、
よく考えたら、そんな怒るようなことではないですよね。



そもそも開発者さんは、たぶん、強いソフトを作ることを目標にしているんですよね。

じゃあ「強い」ってどういうことなのかというと、「期待勝率が高い」ってことですよね。

seleneの場合、不成を認識できずに負ける可能性による期待勝率の低下よりも、
不成を省略して思考することによる勝率の上昇の方が大きいんでしょうね。

そう考えると、今回の仕様も納得がいくものになります。

ただこれは対局相手が、「seleneは不成を認識できない」ということを知らない場合の話で、
今回みたいにバレちまったら期待勝率もクソもなくなってしまう訳ですね・・・w



【追記】

放送を見直して分かったんですが、
開発者さんは不成を認識しないことを知らなかったみたいですね

てっきり意図的にそういう仕様にしているのかと思っていたのですが…

期待勝率やら何やらの小難しい話ではなくて、
ただのバグだったという訳ですね(^^;
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はじめまして!むにです。(^^)
将棋にはまっている大学生です。

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